イタリアで一番大きな湖

昨日、行って来ました。

イタリアで一番大きな湖。ガルダ湖。

最近、湖づいてる私たちですが・・・・一番大きな湖は、家から高速で3時間半ぐらい。

Sirmione(シルミオーネ)という、湖に半島のように突き出ている小さな町に行きました。

町は、この城壁の中。

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城壁入口では、こんな巨大レモンの屋台がありました。

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さすがに、一番大きい湖とあって、まるで海沿いの町に来たみたい。
この日は、風も強く、湖も波が立ってました。

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湖沿いの歩道を歩いて、5分ぐらいで半島の突端に着くと、そこには古代ローマ時代の遺跡が残ってました。

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この日、昼には35度になる夏日。7月のような日差しで、遺跡とともにまるで地中海の町に来ているような印象。

この写真の黄色い花が咲いてるところは、昔浴場だったところ。

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この浴場以外にも、水風呂用の浴場もあり、古代ローマ人にとって浴場がいかに大切だったのか、また温泉文化のある日本人との共通点などなど、ちょっと感慨深い思いにふけりました。

お昼には、湖の側で持参のお弁当。
ガルダ湖でおいなりさんを食べるとは、夢にも思ってなかった!!

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その後、シルミオーネをあとにして、Saro’(サロ)という町へ。

7月のような気温だけど、まだまだ4月。人込みもそれほどではなく、ちょうどよくリラックスできました。

町からは、雪をかぶった山も見えるんです。

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ガルダ湖は、山の氷河が雪崩を起してできた湖だそうです。
なので、ひょうたんのような形。もっと北へ行くと、湖沿いがすぐ切り立った山になっているところもあって、景観がすごくいいんだと、だんなは言っておりました。

雪をかぶった山を見ていたら、そんなガルダ湖の長い長い歴史なぞにも思いを馳せていました。

町を歩いてたら、こんな胸像を見かけました。

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なんと、バイオリンを発明した人だそうです。

ガスパロ・ダ・サロ。

サロの町は、建物の多くがアール・デコ調で、可愛らしい彫り物や装飾がほどこされてました。

私たちが入ったバールには、こんな彫刻がありましたよ。

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今回は、とてもリラックスできました!!

というのも、前回のドライブで山の中を3,4か所も駆け巡ったたため、最後に目がまわったとだんなに文句を言ったため???

最近、結婚して性格の違いに気づいております・・・。

だんなはとにかくできるだけ色んなものを見たい派。私は、1か所、2か所でゆっくりしたい派。

今回は大満足!!と思い、「ありがとう」って、何度も言ってたら、うるさがられた・・・。



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